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英語は日本にいても大丈夫

全くそんなことはありません。日本で高度な英語力をつける事は可能です。というより、英語を母国語のように無意識に習得できる年齢を過ぎた人は、ネイティブスピーカーとの会話や語学留学に乗り出す前に、一定の基礎力をつけることが絶対に必要だと思います。その事に気づき、しかるべき努力をし、日本を一歩も出ることなく英語力をつけた人たちはいくらでもいます。こういう人たちと英語を覚えたいと願いながら思いのかなわない人たちの間に存在する違いは何でしょうか?

まず、英語習得に成功する人たちは、英語をいたずらに幻想のプリズム越しに見るのではなく、攻略すべきターゲットとして、冷静に、現実的に見据えます。英語は日本語とはまったく語族の異なる、共通点のほとんど無い言語であり、我々は日常生活の中で生きた言語として英語を使わなければならない場面などまったくないまま成長します。こうした情況を冷静に把握して、自分と英語との距離を明確に測定することが必要です。英語に上達する人たちはこの距離測定をしっかりとするので、申し訳程度の学習や基礎的土台無しの英会話で英語を習得できるというような甘い見積もりはしないものです。つまり、大きな川を歩いて渡れるというような勘違いをせず、まずしっかりとした船を用意し、向こう岸に到達するまで着実に漕ぎ続けるのです。具体的に言えば、英語をモノにする人たちは次の二点を必ず押さえているものです。

1英語のトレーニングを知っている。

2そのトレーニングを必要な量えキッチリと継続できる。



これは、あらゆる技術体系を習得するための鉄則で、楽器やスポーツについても全く同じことが言えます。ピアノや柔道を正式に習い、一定期間着実に稽古、練習を続けるならば誰でも、かなりの腕前になるでしょう。確かに世界的ピアノコンテストで入賞したり、柔道の国際大会に出場するレベルに至るには生まれついての才能が必要でしょうが、ホームコンサートでショパンのワルツを演奏したり、柔道の黒帯を締めるという段階までなら誰でも到達可能でしょう。英語を身につけるということは、TOEIC900というようなかなり高度な水準を目指すにしても、この程度の難度であり、特殊な才能を前提とするものではありません。多少の速い、遅いの差こそあれ技術的には誰でも達成することのできるレベルです。ただ、練習をすることは避けられず、ピアノが家にあるだけで弾けるようになったり、柔道着を着ただけで相手を投げられようにならないのと同じです。

 
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プロフィール

taka3000jp

Author:taka3000jp
20`s歳 男性 身長5ft11です。

1990`s年生まれ。179cm72kg。

洋楽で英語を勉強し、TOEIC800点超えを達成した方法を紹介。

「歌詞もわからないのに洋楽を聴いてかっこつけるんじゃね」と言われ、イラっときて、奮起して歌詞を聞き取るために英語を勉強し,その証明として最終的にTOEIC800点取得。

好きなR&BとHIP HOPを馬鹿にされた気分になり見返してやろうと必死で勉強しました。また、TOEIC800点超えってのは決して高い点数じゃないとはわかってます。。。。。。。。。。。

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